女性は更年期になると髪質が変化するって本当?原因やケアについて解説

女性は更年期になると髪質が変化すると言われています。
実際の女性のお客様からは、
・髪のツヤが前よりなくなった
・抜け毛が多くなった
・髪が細くなって不安
といった髪質が変化したことによるお悩みや不安を伺うことがあります。
この記事では女性の更年期に髪質が変化する原因や、年齢や髪質に合ったケアの見直しについてご紹介します。
■更年期の女性の髪質が変化する原因
更年期の女性の髪質が変化するのは、血流やホルモンが関係しています。
原因①女性ホルモンの減少
更年期のあたりになると、女性ホルモンの分泌が低下し、髪質にその影響が出てきます。
特に影響するのはエストロゲンの減少です。
エストロゲンは髪のツヤや成長に影響する女性ホルモンで、分泌が低下することで細毛やうねりの原因になってしまいます。
また、エストロゲンは頭皮にも影響し、低下することで地肌の弾力が失われてしまいます。
結果、髪のうねりなど、髪質に影響を与えてしまうわけです。
原因②加齢による血流不足や頭皮の乾燥
年齢を重ねて「肌がよく乾燥するようになった」と思うことはありませんか?
更年期の女性の場合、髪質のお悩みだけでなく、お肌のお悩みを抱えていることも少なくありません。
頭皮も肌の一部ですから、頭皮が乾燥することで髪質が変化します。
更年期の女性の場合、血流不足が髪質の変化に関係していることが多いです。
血流は水源や水脈のようなものです。
血は栄養などを運ぶ役割もありますので、血流が悪くなると髪に限らず体に影響が出てきます。
原因③髪質の変化にはタンパク質も関係
髪の8割はタンパク質です。
タンパク質はお互いしっかり手を繋いでいる状態ですが、年齢を重ねることによって繋いでいる手(結合)が弱くなってしまいます。
結合が弱まることにより髪の内部がスカスカになってしまい、髪質が変化するわけです。
■更年期の髪質の変化に合ったケアとは?
女性が更年期の年齢になると髪質が変化することが多いため、今までのケアでは髪質に合わなくなってしまいます。
今までのケアでは、かえって髪質を悪化させることも少なくありません。
年齢に合った服装や化粧があるように、髪も年齢や体の状態に合わせたケアが必要になります。
ただ、ケアにはさまざまな方法がありますので、「更年期の年齢の女性はこのケアがおすすめ」と断定することはできません。
その方の髪質の変化に合ったケアを個別に考えていくことが重要になります。
また、年齢を重ねることでさらに髪質が変わっていきますので、今後の変化に備えるケアを考えていくことが大切です。
■女性の髪質変化に合ったケアの提案ならお任せください
ヘアーサロンイソヤは女性の髪質のお悩み改善を得意としています。
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