髪が朝まとまらない原因と今からできる対策を紹介

髪が朝まとまらない原因と今からできる対策を紹介

コラムcolumn

髪が朝まとまらない原因と今からできる対策を紹介

 

朝起きて髪をまとめようと思っても「まとまらない!」と困ることはありませんか?

髪が朝まとまらないのは何が原因なのでしょう?

原因や今すぐできる対策について予防美容に力を入れているヘアーサロンが解説します。

 

■髪が朝まとまらない原因

 

髪が朝まとまらないと悩んでいるときは、髪質やケアの問題が考えられます。

 

原因①広がりやすい髪質である

 

髪質はひとりひとり違います。

まとまりやすい髪質をしている方もいれば、広がりやすくまとまりにくい方もいます。

広がりやすくまとまりにくい髪質をしている場合、「朝は特にまとまらない!」と困ってしまうことが多いです。

 

原因②湿気や天候の問題

 

雨の日は特にまとまらない。

湿気など髪の状態が天候に左右されやすい。

天候や湿気が一因になっていることがあります。

 

原因③髪の毛の乾燥や水分の吸収(水分バランスの乱れ)

 

髪の毛は内部で水分のバランスを取っており、バランスが取れている状態だとまとまりやすくなります。

 

寝ている間に髪の毛が乾燥している。

日中に髪の毛が水分を吸い過ぎている。

このような水分バランスの乱れにより、髪が朝まとまらない悩みに繋がってしまうことがあります。

 

原因④髪が摩擦によるダメージを受けている

 

寝具で髪が擦れてしまっている。

寝返りが多いので枕で髪が擦れ、ダメージを受けている。

髪の毛は摩擦によってもダメージを受けますので、寝具による摩擦は髪が朝まとまらない原因になってしまいます。

 

原因⑤髪のキューティクルが開いている

 

髪を洗った後に自然乾燥で放置していると、髪のキューティクルが開きっぱなしになってしまいます。

また、ドライヤー不足だと、同じくキューティクルが開いたままになってしまいます。

 

キューティクルが開いたままだと髪が朝まとまらないと困ることが多いので、ドライヤー不足や自然乾燥もよくある原因のひとつです。

 

■髪が朝まとまらないときの対策

 

髪が朝まとまらないときは、次のような対策をおすすめします。

 

・髪を洗った後はしっかり乾かす

・自然乾燥は控える

・髪の摩擦を減らす

・雨の日は髪がまとまらないなど、髪の特徴を把握する

 

しっかり乾かさないことや自然乾燥は、髪が朝まとまらない原因になってしまいます。

自然乾燥やしっかり乾かさないことは髪のダメージの原因にもなってしまいますので、「洗ったら乾かすこと」「自然乾燥はやめること」が基本的な対処法です。

 

加えて髪の摩擦を減らすことも重要なので、寝具やヘアケアアイテムを見直してみましょう。

髪をふき過ぎることや、ふくときに力を入れ過ぎること、梳き過ぎることも髪がまとまらない原因(ダメージ要因)になってしまいます。

注意してください。

 

髪が朝まとまらないときは、「こんな日は特にまとまらない」など、自分の髪の特徴を把握する方法もおすすめです。

髪の特徴を知ることで、髪質に合った施術やホームケアなど、自分に合った対処法が見つかりやすくなるからです。

 

■朝まとまらないなど髪質でお困りならご相談ください

 

髪が朝まとまらないと悩んでいるなら、まずは「髪の摩擦を減らす」「髪をよく乾かす」など、思い当たる原因から対処してみてはいかがでしょう。

 

ただ、髪が朝まとまらない原因は、摩擦や乾かし方だけの問題ではありません。

髪質が関係していることも多いのです。

髪質のお悩みはその方に合ったホームケアや施術で改善できる可能性があります。

 

ヘアーサロンイソヤでは髪質改善や予防美容に力を入れており、「髪がまとまらない」など、髪質のお悩み合った施術やホームケアを提案しています。

髪のことでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。